DAFAとは?

DAFAとは、パリ7区フランス国立園芸協会本部にて行われるフラワーアレンジメントの技術と知識を試す技術認定試験です。現在では、フランスのみでなくベルギー、イタリアの花の資格とも統一されたフラワーアレンジメントの資格として国を超えた広がりを見せています。

DAFAは、3段階から成り立ち、DAFA1は筆記試験とフランスの伝統的なアレンジの技術を試されます。DAFA2では、植物学に関する口頭試験とよりオリジナリティを必要とするモダンなアレンジメントの作成を要求されます。

最高位のDAFA3では、アレンジの技術のみでなく、テーマに沿ったデモンストレーションを行う技術が要求され、フランスの農林水産省からも試験の監督が来られます。芸術に重点を置く、フランスらしいオリジナリティを重んじる試験内容となっております。

基礎技術の取得はもちろん、花に携わる方の腕試しとして 芸術の都パリで行われるDAFAの試験は日本でも脚光を浴びています。年会費等の負担がないこともDAFAの魅力のひとつです。

パリが好き、お花が好きという方の、花に対する技術レベルを表す一つの手段としてDAFAを受験されたい方のバックアップが出来るようラ・フルールでは受験ツアーや、模擬テストなどを行っていきます。